これまでの活動

2011年3月11日 震災発生
4月11日 後に活動の代表を勤める小林が、震災後始めて現地へ赴く。
被災地の記録撮影を撮る過程の中で、気持ちは被災された方々の家族写真を撮り、渡し、伝え、残す事へ向かうと同時に、岩手県は雫石にて「NPOまちあそび」とも協議を始める。
4月29日 2度目の現地入り。
時期尚早と思われる肖像写真撮影の是非を問うため、沿岸部でのリサーチを開始。
5月7日 リサーチを兼ねたプレ撮影会を、雫石プリンスホテル様のご協力のもと実施。
ここでの体験とアンケート結果により、活動の有意性を実感。プロジェクトの発足準備に入る。
5月11日 活動名を、NPO法人まちあそび内「3.11肖像写真プロジェクト」として始動開始。
6月11日 岩手県山田町、山田北小学校避難所にて、第1回目の撮影会を実施。以後、毎週末現地に赴き、撮影会を実施。
7月初旬 第1回目となる生徒による額装ボランティア活動を、江戸川区立松江第二小学校様にて実施。
7月28日 NHK「ゆうどきネットワーク」にて、15分間の特集を組んでいただき、活動の全容を紹介される。
9月13日 東京・広尾にて、第1回目となる活動報告写真展を2週間に渡って開催。
7月〜11月 九州は熊本県人吉市内の複数の中学/高校様にて、額装ボランティアおよび学園祭での活動報告写真展リレーが生徒主導のもと展開。同じく人吉市「スマイルフェスタ」にて、活動報告写真展を県立人吉高校様と共に実施。
11月1日 盛岡市の県立施設アイーナにて、活動報告写真展を1ヶ月に渡って開催。
12月3日 フランス・パリにて、BNP PARIBAS CARDIF社様のご協力のもと、活動報告写真展を2週間に渡って開催。
12月8日 ポーランド国立オペラ劇場にて開催の復興支援チャリティ写真展に、展示写真を提供。
12月18日 撮影実施33施設、のべ1080組の家族写真を撮り終え、活動の当初目標を無事に達成。
12月27日 当初目標を達成した事により、活動内容の見直しを計り、新体制での活動を発表。
2012年1月1日 活動名を「3.11肖像写真プロジェクト」とし、独立した任意団体として新体制下での活動を開始。
日本赤十字献血センター様とのコラボレーション企画「はたちの献血キャンペーン」を向こう半年に渡っての展開開始。
1月6日 カナダはトロントにて、資生堂カナダ様/国際交流基金トロント様のご協力のもと、活動報告写真展を3週に渡って開催。
2月 NHK「道徳ドキュメント」にて、15分間の特集を組んでいただく予定。